変なくせ。

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ブログ

変なくせ。

2020/07/09

一言コラムは雨漏りについて。

雨仕舞と防水。

私は木を削るのが、その感覚がなぜか好きなんです。

多かれ少なかれ共感できます?

私は木を削る感覚が大好きです。
なんか変なブログ記事になるかも。。

なぜか、〇〇してしまうって、多少なりとも共感できる部分があればいいのですが。。
服を摘んでキュッキュと擦ってしまったり、体のどこかを常に触っていたりとか、そう言うのです。
私はなぜか木を削る感覚が好きで山で休憩する時は意味もなく削ったりします。
書き物をする時は基本三菱鉛筆で芯がまるまるとナイフで削ります。日常でそんなに木を削ることってないのですが、山で休憩してて、適当な落ちてる枝とかを見つけてはナイフを取り出して削っています。何かを作ろうと言うのではないのですが、感覚がなんとも好き。上に書いたような癖をお持ちだったら、なんとなくわかってもらえそうですが。。

あと、変なくせと言えば、運転中気づくと左手を左の太腿とシートの間にふんずけるように挟んでます。全くの無意識で知らんまに挟んでます。そーいえばですが、ベットと壁の隙間で寝るのも無意識で半落ち状態で携帯をいじっていたり、本を読んでたりします。どちらも無意識でなぜそんなことをしているのやら。。です。( ゚o゚)あ、でも閉所恐怖症です、かなり。。


ビル・マンションの雨漏りコラム、雨仕舞いと防水

一言コラム

広義的には防水は雨仕舞いの一つの処置かもしれませんし、逆に雨仕舞いは防水のための仕組みと言えますから、広義では防水と雨仕舞いは同じ意味ですが、狭義で定義すると

防水=防水層やシーリング(コーキング)など防水材料を施工して水を止める(防ぐ)こと
雨仕舞い=部位の形態や部材の配置の工夫をして雨水を逃すこと

になり、意味、仕様が異なります。防水は防ぐ、はじき返すイメージで雨仕舞いは水を受け流す機構というイメージでしょうか。そもそもに雨が当たらないような作りにする(軒のようなイメージ)というのも雨仕舞いの考え方なので受け流すだけではないですが。

デザイナーズマンションなど、意匠性を重視するあまり、雨仕舞いをあまり考えていない、あるいは甘く見ている、そんな建物を見かけることがあります。建物は雨風を防いで快適に生活するためのものですから、逆に言えば雨風に晒され中での生活を守ってくれています。雨水は建物に当たって消えるわけではなくどこかに流れていきます。雨漏りの原因を考える上でもちろん防水を考えるのですが、雨仕舞いつまり、当たった水がどう流れていくのか、を考えることも重要になります。


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経年劣化と一口に言っても、風雨などの気候的要因から、振動、熱膨張などのわずかな動的要因の蓄積など、劣化の原因は様々です。建物の構造自体は変えることはできませんが、劣化や不具合の原因の推測は直近の不具合に対してはもちろん、今後の修繕計画にも大切です。推測していく上でも、いつでも、高所でも間近に見ることができることはロープを使った無足場特殊工法の利点ですので、是非広くご活用いただければと思いますので、どうぞお気軽にご利用ください。

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