水と胞子と

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ブログ

水と帽子と

2020/07/08

一言コラムはビル・マンションで雨漏りの原因を考える。

建物の特性と雨漏りの仕方。

汗腺の数って3歳くらいまでに決まるらしい。。

汗かきだからいつも水飲んでます。

汗っかきだからよく水を飲みます。山へは季節に合わせて凍らせる量を加減して持っていきます。

汗っかきは昔からなのですが、なんか聞いた話では、汗腺の量だったか数だったかは、3歳までに決まって以後増えないそうです。赤ちゃんから3歳くらいまでに熱いところにいてよく汗をかいていればそのまま汗っかきになるようで。おかげで暑さには強いようです。いつも水を飲んでます。飲んで出してだから代謝はいいのかな。。

この写真、、英語の時間にcapとhatの違いを教わりましたが、それで言うhatですが、私あまり似合いません。って言うか見慣れてないのでしょうか。。普段被りません。capです。山へ行く時雨予想の時に持っていきます。さすがに似合うとか似合わないとか言ってられませんからねー、山での雨の時は。

 


ビル、マンションで雨漏りの原因を考える時

一言コラム

ビル、マンションで雨漏りの原因を考える時、もちろん雨漏り箇所をお聞きして、雨漏りの仕方をお尋ねします。大家さんでも、管理会社の方でも、大体又聞きになるので、雨漏りの仕方と言うのはなかなか正確に把握できない時が多いですが、わかれば雨漏りの原因を追求しやすくなる場合があります。ドボドボ落ちてくるのか、雨が終わってもしばらく漏れ続けるのか、知らない間に雨染みになっているのか、などです。

次に建物の構造や、雨仕舞い、防水の状況など建物を外形的に見てある程度の推測を立てます。建物の構造でムーブメントを考え、建物の痛みやすい部分をまず考えます。建物はどうしても痛みやすい部分があります。角部だったり、開口部だったりは代表的な痛みやすい部分。打ち継ぎ部だとか、タイルの貼り方だとか。

もちろん症状も見ます。エフロだったり、ひび割れ、塗膜の状態、タイルの状態。

雨漏りの原因の調査で難しいのが、目に見えてここと言うのがわかりにくい時ですね。タイル目地とか、ALC自体に染み込んでる場合や、屋上防水、パラペットの笠木、の劣化などは思わぬ水の回りかたをする時があり、発見が困難な時があります。怪しいところから原因らしいところを潰していくしかないのですが、そう言う時に、ロープを使った無足場特殊工法が役に立てばいいな、と、思っています。

雨漏りの原因は1箇所ではない場合もあります。構造やムーブメントなどの外形的な要因と症状を合わせて考えていきたいものです。

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