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補修から塗装工事まで原因、状態、状況に応じ幅広いご依頼内容にお応えします

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足場を組まない特殊施工で難しい高所作業もお任せください

ビル、マンションの雨漏りや外壁塗装など穂高外装メンテナンスLLC.では、様々な施工メニューにてお客様のお悩みを解決いたします。丁寧な作業と接客の良さでもご好評いただき、現場での立ち振る舞いや周辺で暮らされている住民の方々への配慮も心がけております。
ロープを使った無足場特殊工法(ブランコ工法、ロープアクセス工法)で、高所でも、足場の組めない場所でも様々な工事が施工できます。
またトラブルの原因、トラブル場所や症状などの状態、予算や次回大規模修繕の時期などの状況に合わせて、様々なご提案が可能なのも特長です。
ビル、マンションの外壁補修というと、高所を含むため、足場を組むことが前提と思われがちですが、穂高外装メンテナンスLLC.のロープを使った無足場特殊工法で、原因、状態、状況を加味した提案もご参照ください。

工事の種類別メニュー

シーリング工事、各種塗装工事など、ビル、マンションの屋上、外壁の各種工事に対応いたします

シーリング(コーキング)工事全般

施工中

主なシーリング(コーキング)工事

ALCなどの目地シールの打ち替え
窓枠、サッシシールの打ち替え
ベントキャップ周り トイの根本などのシール打ち替え或いは増し打ち
雨漏りの原因となる雨水侵入可能性部分の打ち替え或いは増し打ち

外壁に設けられたコンクリートの打継目地、伸縮目地、各種パネル、サッシなどの建具や金属製金物とコンクリートの取り合い部分には、シーリング材による防水処理が施されています。ALCパネル目地や窓枠をはじめ、ベントキャップやトイの付け根など、ムーブメントに対する緩衝や雨水の侵入を防ぐのに重要な役割を果たすものです。一般的にシーリング材の耐用年数は10年程度とされますが、シーリング材が露出している場合と、塗装などでシーリング材が保護されている場合で、劣化には差異が生じます。また外壁目地の役割は強度の弱い部分を守るため、緩衝材的役割もあります。シーリング材が劣化すると動きを逃すことができなくなり建物の弱い部分への負担が大きくなり、雨水の侵入などと合わせ、建物の劣化につながります。

シーリングはコーキングとも呼ばれます。コーキング(caulking)とシーリング(sealing)は英語では意味が違いますが、日本で建築用語として使う限りは同じ意味で使われています。本ホームページの記事ではややこしくならないようシーリングで統一しております。

一般に足場がないと施工できない外壁のシーリング工事は大規模修繕工事時に打替ます。穂高外装メンテナンスLLC.では大規模修繕を待たず、劣化速度の速い外壁のシーリング打替のみの施工が可能です。

塗装工事

主な塗装工事

外壁塗装 
屋根塗装
鉄部など各部塗装
防水塗装
下地補修を伴う各部分塗装


塗料の種類により一般的な対応年数はあるものの、外壁では環境的要因で劣化速度は一概には言えません。チョーキング、ひび割れ、塗膜剥がれ、雨漏りによるシミ、カビや藻の発生など、劣化の現象が出てきたら、早めの塗り替えが推奨されます。
建物の塗装は一番目につき、建物の美観に大きく影響します。マンションなら入居率、満足度、テナントや病院などでは集客にも影響します。塗装は下地整備の面で様々な補修を伴いますから、大規模修繕を待たず、比較的手軽にアプローチできる穂高へ是非見積依頼をして見てください。

塗装をする部分別に、様々な下地処理が必要です。また、当然塗る素材によって使用する塗料も変わります。また、塗料も耐用年数によって様々出てきます。
それぞれの特性と特長をよく理解した上での選択が必要になります。美観に寄与する色の選択も、折角塗り替えるのですから、慎重に選びたいものです。

色に関して、よくご相談を受けるのですが、色の好みばかりは千差万別と申しますか、好みの問題ですので、基本的にはお客様に選択いただいております。経験則から一つだけ、アドバイス申し上げるなら、小さい色見本で色を決定しなければならないのですが、広く塗ると思ったより明るかった、と言われることが多いです。色見本と合わせると間違いないのですが、大きな建物に反映させると、明るく見えるようになる、と言うことかもしれません。ただし、一概には言えません。

タイル工事

タイル張替、目地入れ、タイル補修、撥水剤等塗布、目地洗浄、酸洗い・タイル洗浄等

タイルには建物の経年劣化、外部環境の影響、施工時の不備などが原因でひび割れや浮きが生じることが少なくありません。更に進行すると剥落するなどの危険が高まります。目視や部分的な打診だけでは浮き状態を正確に把握することはできません。ひび割れ状態をチェックするとともに全面的な打検によりタイルの浮きを精査し補修が必要な箇所を確定する必要があります。

タイル自体、つまり単体としてのタイルは耐久性、耐候性に優れた素材です。しかしタイル外壁は単体タイル、目地、貼り付けモルタル、下地の素材、誘発シーリングで構成されるため、耐候性だけではなく、建物のムーブメントと、それに対抗した造になっているかなど複合的にメンテナンスを考える必要があります。エフロ、目地の欠落、タイルのひびなど、ある程度目視できるものと、タイルの浮きなど、打診調査ではないと発見できない劣化と、不具合も多様になります。

また、下地がALCの場合は、ムーブメントの逃しが更に複雑になるため、RC造に比べ、劣化の進行が早く、雨漏りするまで放置していると、雨漏り箇所の特定が、かなり難しくなります。下地がALCの場合 こちらの記事もご参照ください

築年数が経っている(10年位)が、打診調査をしていないのであれば、まずは打診調査で現状を把握することからになり、結果をもって今後の対策を検討していくことになるので、現状把握のためにも、早い段階での打診調査をお勧めいたします。

概略で見積し、調査と施工を同時に行う場合は、足付き部での打診調査、目視でのエフロ、目地の状況、下地の素材、建物のムーブメントなどを考慮して、見積をしてもらう事が重要になります。

美観の維持も、タイル自体がそんなに汚れていなければ、目地を中心とした高圧洗浄でもある程度綺麗になりますし、汚れがきつくても、酸洗すれば、かなり綺麗になります。

 

 

各種洗浄工事

建物の外観は、ぱっと見の印象で汚れが目立つと、それだけで古く感じたり、入居を考えられている方からすると、不安に感じたり、建物の印象という視点からは重要な要素になりなす。風雨の影響、特に雨の影響や、排気ガスや黄砂など、大気の影響などでも汚れていきます。日当たりの関係で湿気がこもり、苔やカビの原因になる場合や、鳩を始め動物の行動が原因になる場合があります。

穂高外装メンテナンスLLC.では、各種洗い工事を始め、ツタ等の植物や動物の巣などの撤去など、大小の工事に対応いたします。

補修工事

爆裂補修、モルタル補修、エポキシ樹脂注入等
雨樋・手すり等鉄部部分補修、換気フード取換等
ひび割れ フィラー等刷り込み、U(V)カット、ビックス工法

コンクリート躯体に生じたひび割れは、表面仕上げ材を改修することによって一時的には見えなくなるものの、数年後に同様の箇所に再発することが多いです。「フィラー処理」「低圧注入処理」「U(V)カットシーリング処理」などで適材適所で対応します。雨樋や手摺などの鉄部の補修、換気フードの取り替えなどの部分補修にも対応します。

調査(打診調査等)

・一般的調査方法は歩行又は、通常の手段により移動できる位置にて行います。(法令等準拠)
・穂高外装メンテナンスではロープ工法により外壁専門調査会社と同様、高所を含む全範囲が対象です。
※ロープで降りる調査を行なっても、実際施工を行なってみると、思わぬ状態であることもしばしあることは否めません。しかし、ロープ工法により、高所であっても最接近し、全範囲を調査することは、一般的な調査方法と比較すれば、確率はグンと下がります
・穂高外装メンテナンスは全範囲を対象とした調査と、お客様との綿密な打ち合わせにより、施工後のトラブルをできるだけなくしたいと考えます。

その他の工事や高所作業

屋根などの雨樋等の掃除、アンテナ調整、植物、ツタなどの除去、など

足場を組むほどではない、諸事情により足場が組めない、など高所でのちょっとした作業など、

お気軽にお問い合わせください。

工事の状況別メニュー

部分工事、分割工事など、いろいろな状況に合わせた工事計画が可能です。
その他、足場を組まないことによるメリットが出せる工事が可能です。

分割工事

状況に合わせ、工事を分割しやすいです

大規模修繕でしか修繕や補修ができないことはありません。気になる点はお気軽にご相談ください。

 穂高外装メンテナンスLLC.は単発工事も柔軟に対応いたします。

 予算に合わせ、気になる点を分割で工事できます。仮設設置日程を考慮しなくても良いので、自由な分割計画を立てることができます。

・隣が解体していて、次が建つ前に修繕してしまいたい。
・シーリングの痛みがひどく雨漏りが気になる。
・タイルの目地が細っている。欠落がある。
・ひび割れしている。
・窓や通気口の周りに雨水の跡がある。エフロが出てきている。
・ツタなどの植物や動物の巣を除去したい。

雨漏りや、タイルの剥落、ひび割れなどは緊急性を要するものの、実害が出ないと発見が遅れたり、メンテナンスしたいけど、塗替するついでまで放置したりしがちです。放置すれば損傷は目に見えず進行し、補修も大規模になってしまいますので、早めのメンテナンスをお勧めいたします。

部分工事

賃貸マンションやテナントビル での入居率を上げる為とはいえ、家賃を下げるのは苦渋の決断になります。その前にできることはないでしょうか?

・手すり、非常階段、エントラス周りの鉄部がサビている。

・外壁の補修跡が目立つ。

・せっかくのタイルが黒ずんでいる。

雨漏りしている。

大きな工事はもちろん効果的ですが、目立つ部分だけの部分的な補修や塗装で全体の印象が改善される場合もあります。気になっているけど、足場組んでまでは、、と、いうような場合、部分工事もご検討ください。

部分工事を考えていく場合、原因、状態はもちろん大切ですが、状況も大切になってきます。応急処置的な工事でも、後々弊害が出る場合もあります。後々のメンテナンスを考た丁寧な提案を心掛けております。

時間外対応

外装のメンテナンスはしたいけど、集客などに影響するので困る、と、いうお客様に、例えば時間外の工事対応もご相談承っております。

例えば病院など、患者様が出入りする時間に工事することができなく、周辺環境から夜通しの工事もできないので、20時から22時までの時間限定で工事を進めて欲しい、などのご相談も承っております。大きな工事には不向きですが、足場を組む時のような騒音はありません。※使用工具によっては騒音が出ますので、事前に工事内容の検討が必要です。

足場を組むということは、工事をしていても、していなくても、設置するだけで費用が発生します。短い時間だけの工事で、長期間になればそれだけ無足場のメリットは拡大します。

※仕上がり確認等のため、すべての工程を夜間に行うことは不可能ですが、日程ご相談の上、最小限にとどめることは可能です。

狭い場所

足場の組めない場所、高所作業車の入れない場所での施工が可能です。

建物と建物の間が狭い場合の施工可能目安は50cmです。

隣とくっついている、ほとんどくっついて足場が組めない場合、その上層部分は施工可能です。(写真のような場所)
お隣様への説明等が必要な場合、ご同行させていただき、施工方法などのご説明もさせていただきます。また、弊社の場合、いくら隣に乗れるからと言って不用意に隣の建物の屋上や屋根に降り立つことは致しません。養生させていただくことになりますが、隣の建物の屋上や屋根を歩き回ることは致しません。独自の技術で、ロープを複数たらし、横移動で対応いたします。

狭い場所について、隣家密接場所についての詳細記事はこちらからも

無料診断

無料診断は穂高外装メンテナンスLLC.の大きな特長です。ロープを使った無足場特殊工法のメリットの、いつでも患部に最接近できるので、通常下からか、上からしか見えない部分も、写真にとることができます。

足場を組まずに高所へアプローチできるロープを使った無足場工法ならではの試みです。是非ご利用ください。

詳しくはこちらもご参照ください。活用例も載っております。

その他

ロープを使った無足場特殊工法で施工可能な工事は足場を使った工事でもできます。状況によっては足場を組んだ方が良い場合など、足場での工事も可能です。

その他にも高圧洗浄機を常備しておりますので、エントランスやお庭、塀などの高圧洗浄なども対応できます。


お客様のご要望や建物状況に合わせた施工メニューをご提案する外装工事のプロは、施工前の入念な打ち合わせを大切にしており、引き渡し後のトラブルが発生しないよう心がけております。施工のご依頼はメール等からお問い合わせいただけ、ご依頼内容や建物の種類・構造などについてお伝えいただくと、スムーズにご対応できます。
ご調整いただいた日時にスタッフがお伺いし、現地確認も合わせて修繕・メンテナンス内容について入念にお話し合いをさせていただき、ご納得いただいてから施工に移りますのでご安心ください。足場を組まない特殊工法のロープアクセス工法では、仮設を組む必要がない分、より早く着工することができるメリットがございます。建物の無料診断も行っておりますので、建物で気になる箇所などがございましたら、まずはお気軽にご連絡ください。

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