<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title></title>
<link>https://hotaka-m.com/information/</link>
<atom:link href="https://hotaka-m.com/rss/110368/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>リニューアル　ロープ作業は危なくないの？</title>
<description>
<![CDATA[
ロープ作業についてご説明すると、「ロープだけで作業していて危なくないの？」というご質問をいただくことがあります。確かに地上から見上げると、作業員がロープ1本で作業しているように見えるかもしれません。しかし実際には、作業を行うためのロープだけではなく、万が一に備えた安全対策も含めて作業環境を構築しています。ロープアクセス工法では、高所で作業を行うからこそ、安全対策を前提とした準備が欠かせません。現場の状況によって方法は異なりますが、複数のロープや吊り元を確保しながら作業を行います。普段は見えない部分ですが、作業前には様々な確認や準備を行っています。例えば、写真のような場合でも複数の安全対策を組み合わせています。①メインロープ作業者の荷重を支える主ロープです。②ライフラインメインロープにトラブルがあった場合に、ライフラインで滑落を防止します。③吊り元写真は場所の制限でメインロープとライフラインを同じ吊り元としていますが、通常は別々の吊り元を確保します。④安全対策用吊り元メインの吊り元にトラブルが発生した場合に備え、更に安全対策用の吊り元を確保しています。ロープ作業は、見た目の印象だけで判断すると不安に感じられることもあるかもしれません。しかし実際には、ロープや器具の点検はもちろん、複数の安全対策を組み合わせながら施工を行っています。地上からは見えない部分だからこそ、日々の安全管理や準備を大切にしています。ロープ作業あれこれ
]]>
</description>
<link>https://hotaka-m.com/information/detail/20260604172206/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 17:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>隣接建物で足場が組めない</title>
<description>
<![CDATA[
隣接建物に囲まれたビルやマンションでは、外壁補修や雨漏り調査が必要になった際に、「足場が設置できない」という問題に直面することがあります。特に建物同士が接している、あるいは隙間が極端に狭い場合、一般的な足場の設置は難しくなります。そのため、「補修が必要なのは分かっているが、どうやって工事をするのか分からない」というご相談をいただくことがあります。建物の側面に人が入るスペースがない、隣接建物の屋根や設備が干渉するなど、足場の設置が困難な現場は少なくありません。そのため、全体の修繕や雨漏り補修が必要であっても、「どう進めればいいのか分からない」とお困りになり、弊社へご相談いただくケースも多くあります。足場が架設できない以上、選択できる工法には制限が出てきます。そのため重要なのは、まず現場の条件を把握し、その条件の中でどのような補修方法が選択できるのかを検討することです。このような現場は決して特殊なケースではなく、都市部のビルやマンション、店舗併用住宅などでは比較的よく見られます。しかし、ロープアクセス自体がまだ一般的に広く認知されている工法ではないため、補修の方法が分からないまま、工事時期を先送りにされていたというお話をお聞きすることもあります。「足場が組めないから補修できない」ではなく、「足場が組めない現場で、どのような方法が選択できるのか」という視点で考えることが大切です。工事の方法は一つではありません。お客様の条件、現場の状況を踏まえた上で、どのような対応が適しているのかを検討していくことが重要です。ロープ作業あれこれ
]]>
</description>
<link>https://hotaka-m.com/information/detail/20260604144051/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 14:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>因果関係</title>
<description>
<![CDATA[
補修したのにすぐに再発した、という話を見聞きする機会があります。因果関係を逆に捉えている場合が多いのです。例えば写真のように塗装の膨れがあり治して欲しいという場合、膨れが広がってしまうから、、という理由ですが、もちろん間違いではありません。放置すればひろがりますが、そもそもなぜ膨れるのでしょうか。２枚目を見ていただければ膨れた塗膜を剥がせばクラックがあるのが見えます。膨れた水がクラックに入って雨漏りにつながる？ではありません。事象から推測すると別の箇所から浸水し、このクラックから湿気や水が出てきているので塗装の膨れにつながっている、、と考える方が妥当だと思います。つまりここの膨れを補修したとしてもまた別の場所で再発する可能性が高いということです。塗膜を剥がして近似色を塗り直すだけ、あるいはこのクラックを埋めて塗装をするだけでは根本解決にはならずに他の場所へ再発したりする、、ということは理解しておく必要があると考えます。
同じ箇所で再発した場合、前の施工が悪かったのでは？などと考えがちですが、劣化の因果関係を把握しておくことで同じ工事を違う業者に何度も依頼するなどの無駄な工事を抑えることができます。すぐに治す治さないは別として、原因を把握しておくことは重要です。建物あれこれ施工あれこれ雨漏りあれこれ
]]>
</description>
<link>https://hotaka-m.com/information/detail/20240727080423/</link>
<pubDate>Sat, 27 Jul 2024 08:04:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ほたからじお第一回】　ロープでの施工について。こわくないの？etc.</title>
<description>
<![CDATA[
コラム動画集ほたかラヂオ
]]>
</description>
<link>https://hotaka-m.com/information/detail/radio1/</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2023 12:56:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【動画】会社案内CM</title>
<description>
<![CDATA[
はじめての声入り動画。いやはや、上手く喋るのめちゃむずかしいw動画穂高あれこれ
]]>
</description>
<link>https://hotaka-m.com/information/detail/seem/</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 13:19:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【動画】わたしたちの想い</title>
<description>
<![CDATA[
トップページ挿絵分です。はじめてつくった動画です笑。動画穂高あれこれ
]]>
</description>
<link>https://hotaka-m.com/information/detail/our-thoughts/</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2022 13:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【動画】意外とめちゃくちゃ重要。「建物の動き」の話</title>
<description>
<![CDATA[
予備知識としてご参照ください。車の振動、機械の振動、人の動き、細かいところで言えば熱膨張など。建物の動きは建物が頑丈になればなるほど感じにくいですが、実際は動いています。地震などの突発的な大きな外的要因ではなく、経年でその影響は蓄積されます。実感として感じにくいがゆえに、説明しても理解していただきにくい話です。できるだけ、わかりやすく、、とは思っているのですが、一度ぜひご覧ください。・動くからこそひびわれる。・見えない部分にもクラックはある。この２点を押さえていただければ嬉しいです。チャンネル登録、高評価もぜひ。（収益化が目的ではないものの、、やはりよりいいものを作りたいですから笑）建物あれこれ動画
]]>
</description>
<link>https://hotaka-m.com/information/detail/movement-of-the-building/</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2022 16:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>屋上防水：部分的な施工を勧めない理由</title>
<description>
<![CDATA[
その弊社でも屋上防水は部分的な施工はお勧めしません。穂高外装メンテナンスLLC.はロープを使った部分補修を得意としているため、状況によってはその方がいい場合を除き、無理に施工範囲をひろげようとはしないことを旨としてます。そこに他社さんとは違う信頼感ができるものと思っています。今ではほとんどないでしょうが、突然やってきて、屋根がやばいです、家が崩れます、といったようなひどい脅し営業をやる業者が後をたたなかった時代のトラウマもあり、極力不安になるような言い回しは避けるようにしています。ただ、やはり、全部やっといたほうが、あとあとも含めて考えると提案としては妥当な場合も多々あります。その代表が屋上防水です。その理由を是非とも知っていただきたいと思います。建物の造りを問わず当然のセオリー最上階の雨漏りの場合、当然ながらその直上の屋上を疑います。そして多くの場合原因はやはり屋上であることが多いのも事実です。広い屋上の場合、その直上だけ防水すればいいのではないか、と考えるのも当然だと思います。実際に部分的に直上だけ防水をすれば止まる場合もあります。ただ多くの場合、違う箇所で雨漏りした、再発した、となる場合が多いのも事実です。もちろん、無理に全部やってくださいというものではありませんが、治らない場合、再発する場合の、「なぜ治らないのか」「なぜ再発するのか」のメカニズムを知っているのと知らないのとでは判断も変わってくるかと思います。まずは、雨漏りしていないから浸水していない、ではないことから説明します。雨漏りしていない＝浸水していない、、ではないコンクリート、アスファルトには水は染み込みます。例えばイメージしやすいように、何も処理をしていないコンクリートの陸屋根（平たい屋上）だったとします。受けた水をコンクリートは吸い込みます。吸い込むより早く勾配をつけて水を流してしまうのが雨仕舞いの考え方ですが、ここでは少しその話は置いておきます。コンクリートが雨を吸い込むからといってこれが即雨漏りにつながるかというとそうではありません。吸い込む量をコンクリートが許容すれば雨漏りはしません。染み込んだ水がコンクリートに及ぼす劣化については後述しますので、ここでは、コンクリートは雨を吸うことと、それをコンクリートが許容してしまえば雨漏りはしないということを押さえていただければと思います。おもてに現れずとも劣化は進行しているこれも脅しているような題になりましたが、RCや、ALCの場合、劣化が進んでいるからといってすぐに崩れ落ちるようなことはまれです。爆裂や、ひび割れなど、おもてに何らかの兆候が先に現れることが多いです。逆に特に爆裂は見つければ剥落の恐れがあるため、処置はもちろんですが、原因も考えた方がよい兆候になります。爆裂：主に吸い込んだ水などが原因でコンクリート内の鉄筋が錆びることにより膨張し周りのコンクリートを押し上げる現象。ひび割れ：建物の振動などの動きによりコンクリートにひびが入る。角部や開口部の４角、揺れが始まる階層などから現れることが多い。これらの現象は、おもてに現れる場合と、コンクリート内部で密かに進行しているばあいがあります。密度が濃いコンクリートでも、密度が薄いALCならなおさら、含んだ水の流れ道を作っている可能性があります。何らかの処置をしないとコンクリートの劣化速度が上がる建物は強度を持たせるためにコンクリートの中に鉄筋が入っています。なんの処理もしていないコンクリートは水を吸い込みますから、なにも処理をしていないコンクリートの中の鉄筋はより錆びやすくなるのは必然です。そのため、打ちっぱなしのコンクリートの外壁などでも、クリアの防水塗装を施したり、浸透性の撥水剤を塗布したりと、基本的には何らかの処理がしてあるのが一般的です。当然1番雨の当たる屋上の防水は重要になってきます。染み込んだ真下にでるとは限らないさて、いよいよ本題。下の図のように例えば極端に、１箇所だけ大きく水を吸い込む場所ができてしまったとします。そのとき全く劣化していないコンクリートや、建物にまったく動きや、勾配がない建物の場合は分かりやすく、真下に落ちるかもしれません。もちろん、そうでなくても真下に落ちる場合もあります。それは染み込む速度が速い場合になるでしょう。染み込む速度が遅い場合は内部のクラックを道にして、勾配などで水が流れて、広い空間に水がたまり、思わぬところで雨漏りする場合があります。図は分かりやすくディフォルメしてますが、実際には感じられない勾配や、目に見えない隙間や空間に水が溜まって雨漏りするのです。ここまでご理解いただければ一目瞭然部分防水をしても雨漏りがとまらない原因は下の図の通りです。黄色い部分の雨漏りの直上をだいぶんと広めに部分防水したとしても別部分から浸水があると、劣化具合や勾配により、内部に水の通り道（クラックや、爆裂）があり、何らかの原因でスラブと外壁などの隙間に水が溜まったりすることが原因な場合はこの部分防水では止まりません。では、このペケ部を見つけてしまえばいいのですが、目に見えたクラックが原因の場合はわかるかもしれません。また、あきらかな防水塗膜の劣化がみつかればそれの可能性も高いです。ただ、雨漏りするような場合の屋上は、防水が効いていない状態（処置していないコンクリートに近い状態）だったり、あちこちに原因になりそうなクラックがあったりします。防水をしたばかり、という場合はべつですが、１０年以上放置された屋上防水の場合、防水機能が失われてしまっている場合もあります。上の図のように複数、あるいは全体的に染み込みがある場合、緑のペケからの浸水がなくなるので、ましになったり、止まったりするかもしれませんが、とまらない可能性があるということです。縁を考える建物の造りによっては、部分防水でいい場合ももちろんあります。部分防水を考える場合は、縁を見極めることが大切だと考えます。段差や、開口、独立した部分など、ここの雨漏りにはここは原因としては考えにくい場所というのがある場合もあります。その部分が、多いか少ないかによっては作業効率的に全部やっても対して値段がかわらないという場合もあれば、全然変わる場合ももちろんあり、一概にはいえませんが、少なくとも、ここまでの話を頭にいれておくと、実際の雨漏りと補修の仕方、全体がいいのか、部分的でもいいのかの、目安が立ちやすくなると思います。これはコラム的な余談になりますが、、外壁補修、屋上防水の見積は多くの場合㎡単価で表示されます。こう表示されると普通でかんがえて、１㎡単価１０００円とすると５㎡で５０００円、１０㎡なら１００００円となりますから、逆にいえば１０㎡を５㎡にすれば５０００円とはいわないまでも、結構安くなる気がします。ここではわざと、少ない平米で極端な話をしましたが、すなわち、５㎡でも１０㎡でも、平たい場所をぬるだけなら、作業効率はほとんどかわりません。すなわち人工や搬入搬出費用は変わらず、わずかな材料費、処分量などがかわるだけです。なので、業者としては５だろうが１０だろうが、本来あまりかわらない値段になってくるというわけです。だから、すこしの部分を塗り残しても、値段がわずかしかかわらないのであれば、屋上防水に関しては、全部やってしまうことをお勧めします。もうひとつ雨漏り調査をする場合、屋上が要因から消せる、、というメリットはすごく大きなことになります。ここまで書いてきたように、屋上からの浸水はどこに雨漏りとしてでるかわかりません。その調査の場合、屋上があまりに劣化している場合、屋上からの浸水を考えざるを得なくなります。実際、かなりはなれた階の雨漏りが屋上防水をすることによって止まった事案はかなり多くあります。屋上防水がちゃんと効いているから壁からでしょう、、と、わかるということは無駄な工事を減らす上でも重要な要素になります。施工あれこれ雨漏りあれこれ
]]>
</description>
<link>https://hotaka-m.com/information/detail/roof-part-waterproof/</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 14:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロープ工事とは？後編</title>
<description>
<![CDATA[
ロープ作業あれこれ動画
]]>
</description>
<link>https://hotaka-m.com/information/detail/part-22/</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2022 21:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ロープを使った無足場特殊工法とは、そもそもどういうもの？</title>
<description>
<![CDATA[
ビル、マンションの雨漏りでお困りの方、必見ロープでの施工とはの前編です。こんな感じで施工します、が、イメージしてもらえたら幸いです。ロープ作業あれこれ動画
]]>
</description>
<link>https://hotaka-m.com/information/detail/20220210114140/</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 11:41:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
